トップメッセージ

世界的にエネルギーの安全保障や地球温暖化対策が求められる中、再生可能エネルギーに対する人々の関心は急速に高まっています。

ユーラスエナジーホールディングスは豊田通商と東京電力ホールディングスとの共同出資会社であり、エネルギー供給と環境負荷低減を両立するという社会的ニーズに対応するため、日本・米国・欧州の3地域を中心に、数多くの風力発電事業を展開しています。新たな市場として、南半球のオーストラリアや南米ウルグアイへの進出も果たしました。 さらに、長年にわたって培ってきた風力発電事業の経験とノウハウを活かし、2008年からは太陽光発電事業にも参画しています。韓国や米国でのメガソーラーの事業展開に加え、日本においても国内最大級のメガソーラー発電所を展開しています。

当社グループは今後とも、「クリーンエネルギーの普及・拡大を通じて地球環境保全の一翼を担う」という企業理念に基づき、着実にその責務を果たしていきます。また同時に、企業ビジョンとしての「地域とともに発展し、社会から信頼される企業」を目指し、地域の皆様とのコミュニケーションを重視しながら、信頼関係の維持・向上に努め、企業の社会的責任を果たすことによりステークホルダーの皆様に評価される企業となるように引き続き尽力してまいります。

なお、社名のユーラス(Eurus)はギリシャ神話に登場する「東の風の神(エウロス)」に由来するものです。

今後とも皆さまのご指導およびご支援をよろしくお願い申し上げます。

株式会社ユーラスエナジーホールディングス
代表取締役社長 稲角 秀幸