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2013年11月07日 - 国内最大級の太陽光発電所建設開始

 当社グループが兵庫県淡路市で開発を推進している津名東太陽光発電所(総出力3万3,500kW(交流))の安全祈願祭が、11月6日に淡路市長をはじめとする地元関係者や工事関係者の参列のもと、発電所の建設予定地内で執り行われました。

 この施設は、淡路市を含む津名開発組合の組合員の皆様が保有する津名東生産団地(関西空港埋立用土砂採取事業跡地)を有効利用し、東京ドーム約12個分に相当する60ヘクタールの土地に、約15万4,000枚の太陽光パネルを設置して発電を行うものです。

 営業運転開始は2015年7月を予定しており、一般家庭の約1万1,000世帯相当分の電力を供給するとともに、年間約1万6,000トンの二酸化炭素の削減効果が見込まれます。

 兵庫県ならびに淡路市・洲本市・南あわじ市は、持続可能な地域づくりを目指す「あわじ環境未来島構想」について国から地域活性化総合特区の指定を受けています。

 当社グループはこのプロジェクトを通じ、この特区構想の実現の一助となるべく、事業を推進してまいります。

 

【発電所概要】

  • 発電所名  : 津名東太陽光発電所
  • 所在地    : 兵庫県淡路市 津名の(さと)
  • 総出力    : 33,500kW(交流)39,309kW(直流)
  • モジュール  : シリコン系単結晶太陽電池(三菱電機社製)

        

【建設予定地】

 

【完成予想図】