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2016年02月29日 - 米国における当社2件目の太陽光発電事業について

当社グループは米国ハワイ州で推進している大規模太陽光発電所(メガソーラー)の建設を開始しました。発電所の建設予定地はハワイでも政治や経済、そして観光の中心であるオアフ島のWaianae(ワイアナエ) 地区で総出力2万7,600kW(交流)の規模です。

本件は当社グループにとって米国で2番目のメガソーラーのプロジェクトで、太陽電池モジュールはカナディアンソーラー社より調達いたします。

発電した電力は22年間に亘りHawaiian Electric Company (ハワイの大手電力会社)に販売いたします。また、本件は米国の再生可能エネルギー支援策の一つである投資税額控除(ITC)を利用しており、親会社の豊田通商の米国法人がタックスインベスターとして参加しています。

ハワイは日本と同様に電力の約9割を化石燃料に依存していますが、州政府は州内における再生可能エネルギーの割合を2020年までに30%、2040年までに70%、さらに2045年までに100%とする意欲的な目標を掲げています。

当社グループはこのような事業環境を追い風としてハワイ州において今後もさらなる事業展開を進めていきます。

 

【発電事業の概要】

 事業会社 EE Waianae Solar Project LLC

 所在地  米国ハワイ州オアフ島

 規模   27,600kW(交流) 40,350kW(直流)

 運転開始 2016年12月

 売電先  Hawaiian Electric Company

 

【建設予定地】