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2017年01月25日 - 米国における当社2件目の太陽光発電事業について

当社グループが米国ハワイ州で建設を進めていました大規模太陽光発電所が完成し、1月14日より営業運転を開始しました。

当社グループにとって米国で2番目となる太陽光発電所で、ハワイでも政治や経済、そして観光の中心であるオアフ島の西に位置するWaianae(ワイアナエ)地区にあり、総出力2万7,600kWの規模はハワイで一番大きな太陽光発電所です。

発電した電力は22年間に亘りHawaiian Electric Company(ハワイの大手電力会社)に販売いたします。また、本件は米国の再生可能エネルギー支援策の1つである投資税額控除(ITC)を利用しており、親会社の豊田通商の米国法人がタックスインベスターとして参加しています。

ハワイは日本と同様に電力の約9割を化石燃料に依存していますが、州政府は州内における再生可能エネルギーの比率を2020年までに30%、2040年までに70%、さらに2045年までに100%とする意欲的な目標を掲げています。

当社グループはこのような事業環境を追い風としてハワイ州において今後もさらなる事業展開を進めていきます。

 

【発電事業の概要 】  

 事業会社  EE Waianae Solar Project LLC

 所在地   米国ハワイ州オアフ島

 規模    27,600kW(交流)/ 40,350kW(直流)

 売電先   Hawaiian Electric Company