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2013年11月15日 - 苫前(とままえ)グリーンヒルウインドパーク11号風車破損事故の最終報告書の提出について

本年9月5日に発生しました当社苫前(とままえ)グリーンヒルウインドパーク11号機の風車ロータハブ落下事故に関し、当社グループは社外有識者を中心とする事故調査委員会を組織し、事故原因究明を進めてまいりました。

10月4日に、北海道産業保安監督部あてに中間報告書を提出しておりますが、本日、最終の調査結果およびこれに基づく再発防止対策をとりまとめた報告書を同部へ提出いたしましたので、ご報告申し上げます。

(詳細はこちらの最終報告概要ならびに報告書をご覧下さい)

今後、事故機以外の同型風車については、安全を確認した上で順次運転の再開を目指していきます。

2013年10月04日 - 苫前(とままえ)グリーンヒルウインドパーク11号風車破損事故について

本年9月5日に発生しました当社苫前(とままえ)グリーンヒルウインドパーク11号機の風車ロータハブ落下事故に関し、本日、北海道産業保安監督部に事故報告書(中間報告)を提出いたしました。

(詳細はこちらの資料(PDF)をご覧下さい)

 

当社グループは、社外有識者を中心とする事故調査委員会を組織し、事故原因究明を進めておりますが、最終的な究明には今しばらく時間を要することから、今回の報告書は中間報告と位置付け、現在までに把握している事実関係と、これらに基づく原因究明の方向性及びその現状につき取りまとめ、提出したものです。

 

当社グループとしましては、早急に事故原因の究明を進めるとともに、併せて再発防止策を立案の上、最終報告書を同保安監督部に提出することといたします。

 

 

 

2013年09月06日 - 苫前(とままえ)における風車ロータハブ(ブレード3枚含む)落下事故について

当社グループの苫前(とままえ)グリーンヒルウインドパークにおいて、9月5日に11号機の風車のロータハブ(ブレード3枚含む)が落下する事故が発生いたしました。尚、人身災害他、物損等の被害はありません。現在、同発電所における全ての風車の運転を停止し、当該機の事故原因を調査中です。

また、同じ機種を採用している他の発電所においても全ての風車の運転を停止しております。

近隣の皆様ならびに関係者の皆様には大変ご迷惑・ご心配をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます。

 

【事故概要】

発電所名

苫前(とままえ)グリーンヒルウインドパーク(北海道苫前(とままえ)苫前(とままえ)町)

出力: 20,000kW (1,000kWx20基)

運転開始: 1999年11月

発生日

2013年9月5日(木)

事故状況

   風車11号機でロータハブ(ブレード3枚含む)が落下

製造者及び機種

   シーメンス社製(デンマーク)

 

 

2009年06月04日 - 「新エネ百選」選定について
当社グループが保有する北海道の苫前(とままえ)グリーンヒルウインドパークと徳島県の大川原(おおかわら)ウインドファームが、経済産業省および 独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「新エネ百選」に選定され、本日東京国際フォーラムで開催された 「『新エネ百選』選定記念シンポジウム」で選定書が授与されました。

「新エネ百選」は、地域性を考慮した全国の新エネルギー等利用に関する自治体や地域企業の取組を評価し、優れた事例を 選ぶもので、この2つの発電所は地域にマッチした地産地消型の施設である点が評価されたものです。

なお、当社グループの風力発電所も含まれる北海道稚内市や岩手県釜石市の事例も、自治体の取組みとして上記「新エネ百選」に 選定されております。

詳細につきましては、経済産業省のホームページをご覧ください。

2002年09月09日 - 「風車のある風景」で国内の風力発電が紹介される
全国の代表的・個性的風車24景を美しいカラー写真で紹介する出窓社出版の「風車のある風景」に、苫前(とままえ)グリーン ヒルウインドパーク、岩屋ウインドファームが掲載されました。
  • 風車のある風景 風力発電を見に行こう
    (出窓社 定価1,600円)
詳細はDMD出窓社のホームページで詳しく紹介されていますのでご参照ください。
2000年01月31日 - 大型商業用風力発電事業に本邦初のプロジェクトファイナンス適用
 国内初の本格的風力発電所として、トーメンが事業化し、 1999年11月末より商業運転を開始している北海道苫前(とままえ)町の 「苫前(とままえ)グリーンヒルウインドパーク」に対して、日本政策投資銀行と東海銀行がプロジェクトファイナンスを実施 することになりました。

 トーメンと東海銀行は、99年にファイナンシャルアドバイザリー(FA)契約を締結しており、日本政策投資銀行と共に、 本事業に最適な資金調達の方法を検討していただいていたものです。両行は、トーメンが運営する風力発電事業主体 である㈱トーメンパワー苫前(とままえ)(社長 中村 成人 兼 トーメン 電力第1部部長)に対して、同事業から得られる収益を 返済の原資として、総額20億円を協調融資します。(日本政策投資銀行50%・東海銀行50%)

 融資資金は、本プロジェクトに係わる設備資金等に充当されます。両行は、北海道電力からの売電料金を原資として 返済を受けるスキームとなります。融資期間は13年程度となります。