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2015年04月01日 - ユーラス釜石広域ウインドファーム6号風車ブレード破損事故の最終報告書の提出について

昨年11月15日に発生しました、ユーラス釜石広域ウインドファームの6号風車ブレード破損事故に関し、当社グループは社外有識者を中心とする事故調査検討会を組織し、事故原因究明を進めてまいりました。

12月12日に、関東東北産業保安監督部あてに中間報告書を提出しておりますが、3月31日に最終の調査結果およびこれに基づく再発防止対策をとりまとめた報告書を同部へ提出いたしましたので、ご報告申し上げます。

(詳細はこちらの最終報告概要をご覧下さい。)

地元および関係の皆様には多大なるご心配とご迷惑をおかけしたことを改めてお詫び申し上げます。今後とも安全の確保を最優先に考え、風力発電所の安全・安定運転に努めてまいります。

2004年12月07日 - 釜石広域ウインドファームが完成
ユーラスエナジージャパンが、岩手県で建設を進めていた釜石広域ウインドファームがこのたび完成し、12月7日に竣工式を行いました。

釜石市・大槌町・遠野市にまたがる丘陵地帯に、三菱重工業社製1,000kWタービンを43基設置した総出力4万2,900kWの風力発電所で、操業中案件としては日本国内最大規模となります。売電先の東北電力とは17年間の長期売電契約を結んでおり、一般家庭約3万世帯相当分の電力を供給します。

同ウインドファームは、当社として国内で9番目のプロジェクトとなり、ユーラスエナジージャパンの出力合計は 18万4,390kWとなりました。
 

 

2003年05月09日 - 釜石広域ウインドファームで安全祈願祭を開催
岩手県釜石、遠野、大槌の3市町の丘陵地帯で展開される「釜石広域ウインドファーム」の安全祈願祭が2003年5月8日、大槌町の新山牧場で行われました。 5月下旬に着工し、2004年11月の稼働を目指します。

1基当たりの出力は1,000kW、風車の総数43基で出力4万2,900kWとなり、単一事業主体の風力発電施設としては国内最大規模となります。一般家庭の約3万世帯分の消費電力に相当し、 3市町のほぼ全域の電力を賄うことになり、 17年間にわたり電力を東北電力に売電します。

ユーラスエナジージャパンでは、2010年までに100万kWの事業化を目指しています。

 

2002年05月30日 - 風力発電事業3件が東北電力の落札候補者に選定
東北電力が5月23日に発表した出力2,000kW以上の大規模風力発電事業を対象とする平成14年度分の入札結果において、 トーメンパワージャパンが計画する3件の風力発電事業が落札候補者として選定されました。

上記3件の詳細については、岩手県釜石広域風力発電が4万2,900kW、秋田県西目風力発電が3万kW、青森県小田野沢 風力発電が1万3,000kWで、いずれも2004年11月の運転開始を計画しています。

また、釜石広域風力発電については、完成時点では現在国内最大規模で操業中の岩屋ウインドファーム(3万2,500kW)を 大幅に上回り、国内最大規模となります。