Our Project

2008年07月23日 - 宮崎県知事による宗谷岬ウインドファーム視察について
7月22日に宮崎県の東国原(ひがしこくばる)英夫知事が宗谷岬ウインドファームを 視察されました。再生可能エネルギーや環境問題への関心が高い知事は、風力発電の仕組みやCO2削減効果、さらには観光や 雇用を通じた地域への貢献などについて熱心に質問されていました。目の前で勢いよく回る風車を見て、その大きさを 実感されるとともに、クリーンエネルギーの重要性をあらためて感じ取られたようでした。

2006年09月01日 - 竹中総務大臣および衆議院環境委員会による宗谷岬ウインドファーム視察について
8月28日に竹中総務大臣が、次いで8月30日には衆議院環境委員会の木村委員長をはじめ7名の国会議員の方々が、宗谷岬ウインドファームを視察されました。

当社側から発電施設の概要説明を行ったのち、実際に風車を間近でご覧いただきました。風車の前では建設方法、運転状況、環境対策などについてさまざまな質問がなされ、風力発電に対するいっそうのご理解を深めていただきました。

 

2005年11月15日 - 国内最大の風力発電所の完成について
当社グループが北海道稚内市で建設しておりました日本最大の風力発電所「宗谷岬ウインドファーム」がこのたび完成し、 11月15日に竣工式を開催しました。総事業費は約120億円、発電容量は5万7,000kWとなります。

日本の最北端にある宗谷岬から南へ延びる、なだらかで国内でも有数の風況に恵まれた丘陵地帯に、1基あたりの発電能力が 1,000kWの風車を57基設置して発電を行いますが、これは一般家庭の約4万1,000世帯が消費する電力量に相当します。 また、石油火力発電に比べ、年間約12万トンのCO² 削減の効果が見込まれます。

現在日本において操業中の風力発電所としては、当社グループが運営する「釜石広域ウインドファーム」(岩手県:4万2,900kW) が最大ですが、本発電所はこれをさらに上回る規模の施設となります。

当社グループは現在、日本・米国・欧州を拠点にグローバルな展開を進めておりますが、宗谷岬ウインドファームの完成に伴い、 操業中の総設備容量は日本全体で約24万kW,全世界では約108万kWとなります。