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2011年03月11日 - 韓国における太陽光発電事業の買収について
 当社グループは、世界トップクラスの太陽電池メーカーであるJAソーラー(JA Solar Holdings Co.,Ltd.)グループの子会社が保有する韓国のジンドサンパーク社(Jindosun Park Inc.)の発行済全株式を譲り受けました。

 JA ソーラーグループは2009年8月に本太陽光発電所を完成させ順調に運営してきましたが、このたびセルやモジュールの製造に経営資源を集中させるべく、本発電所を売却することになりました。当社グループは2008年に韓国において994kWの太陽光発電所を稼働させ、さらなる事業展開を進めていたところ、本件の紹介があり譲り受けることになったものです。

 発電所がある珍島(ジンド)は韓国の西南端に位置する韓国で3番目に大きい島で、韓国内でも日射量の多い地域です。施設の規模は2,974kWで、約78,000m²の敷地に17,496枚のパネルを設置し、一軸式太陽光自動追尾装置を採用しています。

 譲り受けた発電所につきましては、当社グループがこれまでに培ってきた太陽光発電に関するノウハウや経験を活用することにより、一層効率的で安定した操業を確保し、さらなる太陽光エネルギーの有効利用に努めてまいります。

 当社グループは太陽光発電事業を風力発電事業に次ぐ事業と位置づけ、韓国以外では米国において本年6月の運転開始を目指し、世界でも最大級の規模となる4万5,000kWのメガソーラーの建設を進めています。


 

 

譲り受けた事業会社の概要

・ 会社名:        ジンドサンパーク社

・ 所在地:        韓国全羅南道珍島(ジンド)

・ 太陽光発電所名:    ジンドサンパーク太陽光発電所

・ 規模:                2,974kW

・ 設置方式およびモジュールタイプ: 一軸式太陽光自動追尾装置,多結晶シリコン(BPソーラー社製)

・ 運転開始:              2009年8月