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2016年02月19日 - 淡路島における2箇所目の太陽光発電所建設開始

当社グループが兵庫県淡路市で開発を推進しているユーラス北淡路ソーラーパーク(総出力1万500kW(交流))の安全祈願祭が、2月18日に淡路市長をはじめとする地元関係者及び工事関係者の参列のもと、発電所の建設予定地内で執り行われました。

この施設は、淡路市小倉の土砂採取事業跡地の約23ヘクタールの土地に、京セラ株式会社製の太陽光パネルを約5万1,000枚設置して発電を行うものであり、当社グループにとって淡路島内2箇所目の大規模太陽光発電所となります。

営業運転開始は2017年7月を予定しており、淡路市の総世帯数の約2割に相当する一般家庭約4,000世帯分の電力を供給いたします。  

また、兵庫県ならびに淡路市・洲本市・南あわじ市は、持続可能な地域づくりを目指す「あわじ環境未来島構想」について国から地域活性化総合特区の指定を受けています。

当社グループはこのプロジェクトを通じ、この特区構想の実現の一助となるべく、事業を推進してまいります。

 

【発電所概要】

  • 発電所名       : ユーラス北淡路ソーラーパーク
  • 所在地          : 兵庫県淡路市小倉
  • 総出力          : 10,500kW(交流)13,776kW(直流)
  • モジュール    : シリコン系多結晶太陽電池(京セラ社製)

【完成予想図】